一人暮らしだと食事が面倒になり、外食かコンビニ弁当で済ましてしまいがちです。
そこで、たまには家で自炊してみましょう。
ご飯の炊き方についてまとめてみます。 ご飯については、炊飯器や電子レンジで炊飯できる専用容器があれば、炊くことができるので、一人分なら少し深めの蓋付きフライパンがとりあえずひとつあれば十分だと思います。 できれば、テフロン加工をオススメします。 なぜならば、焦げ付かないし、油は少量で済むからです。 注意することは、強火で鍋を空焚きしてしまうと、テフロンが使えなくなることと、金属のヘラや金属タワシを使用するとテフロンが剥げてしまうことです。
火は中火よりやや強いくらしが強火だと考えてください。 レンジイッパイスイッチを回すのは、鍋も傷みますし、熱が鍋の外に逃げて熱効率もよくありません。 ガスの炎は先の青いところが一番温度が高いとされています。したがって、炎の先が鍋に当たるくらいを目安にみてください。 鍋の底からはみ出てメラメラと燃えていても、周りが熱くなって、鍋が傷むだけです。 また、揚げ物などするときは十分注意してください。 レンジに揚げ物をするときに高温になると自動的にガスが切れるようになっているかどうかも確かめてください。 そういう機能がないガスレンジの場合は十分に注意してお揚げ物をしてください。 注意としては、油の量を並々と注がなくても、鍋に1?2センチあれば、一人分の揚げ物ならば十分です。 この程度の油ならば、その都度捨てても大丈夫です。 捨て方は各自治体によって分別の仕方があるでしょうが、牛乳パックに新聞紙をちぎって入れて、その中に冷めた油を注ぎます。凝固材など不要です。